I don't know what you're saying. - Mimi
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Guitar Kendo needs its music comment, song production information, and/or staff comments translated.


Lyrics[edit | edit source]

English[edit | edit source]

So great KENDO So cool KENDO
Mental concertration,SAY'n DO GAL'n DO

Put on the MEN & I shout gyaaaa!
Refresh Myself The feeling is costume Piece Play,
Transform into a Swordman...and I !!!! You -Oh,Sorry

Upper,Middle,Lower
The Guitar as a Sword
Step,Strike,Stab into Your Unguarded Point with My Fighting Spirit.
I'll Kill You

I am a samurai
The Phantom Killer,baby
I am a samurai
Guitar KENDO

Kote,Omen,Odo,TsukiEEE

Song Connections/Remixes[edit | edit source]

  • A long version of ギターケンドー can be found on Makita Gakkyu's マキタスポーツの金もうけ album.

Trivia[edit | edit source]

  • Until pop'n music portable and pop'n music 19 TUNE STREET, ギタケン's name was written as GITA-KEN.
  • According to wac, he played in a "rival band" opposite Makita Sports back in high school, though he mentions he only played the recorder.
  • pop'n music character DTO makes a cameo in ギタケン's LOSE animation.
  • Instead of the Japanese lyrics of ギターケンドー, an English translation of them can be found in the pop'n music 15 ADVENTURE AC ♡ CS pop'n music 14 FEVER! original soundtrack's booklet.
  • Below the lyrics in the booklet, a small note can be found:
※ジョンポールジャガーは実在しません。
 歌詞を直訳してお楽しみください。
 ~マキタ学級父兄一同~

Which translates to:

John Paul Jagger doesn't exist.
 Please enjoy the translation of the lyrics.
~Makita Gakkyu parents together~

Music Comment[edit | edit source]

振りかざすのが竹刀でもギターでも俺はサムライ。KENKON×ITTEKI抜刀にて御免。

Song Production Information[1][edit | edit source]

Makita Gakkyu[edit | edit source]

Makita Sports[edit | edit source]

ケンドーロックこと「ギターケンドー」なんですけど、まず最初に言っておきたいのは、「ギター侍」とかのパクリじゃないってことなんです。

この曲は、2001年12月に行われた僕の初単独ライブにその起源があります。
一体どういう経緯であのようなものを思い付いたかというと。
単独ライブをやるのはいいが、何か出し物として目玉となる演目はないかと思案している時、そういえば昔から自分は剣道をやっていたな~と、「じゃあ剣道とロックを絡めた気の狂ったパフォーマンスを繰り広げたい!」と、何故だか力強く思いたってしまったのが最初でした。

まず思い浮かんだのが、ハリウッド映画などによくある間違った日本観、あれでした。
スティーブン・セガールがリビングで居合抜きをしている、と、どういうわけだか部屋の中にしし落としがある... つまりアレです。

しかし、それをそのまま再現したところで、単なる笑い者です。わざわざ日本人の僕がソレを提示する意味もあまりない。アマチュアリズム溢れる、こんがらがったパフォーマンスにしか映りません。

「かっこいい...」

あまりに漠然としていますが、それは何かを考えました。
単なる"コメディー"を伝えるのではなく"かっこいい"を伝えようと考慮したのです。そして結果"笑われる"のは善しとしようと企みました。

たしかに当初は曲というより、バックの演奏に乗せて、革のつなぎに剣道の防具を着けた男が、ギターのネックを竹刀に見立て、それを縦横に振り回しながら、フレーズともつかないノイズを、欲望の赴くままにばら蒔く、言わば客にとっては☆☆的な演目ではありました。
しかし一方では、楽曲として成立たらしめんと、その本質の探究も怠りませんでした。

キーワードは「キレ」です。
剣道の「一本」は、単なる打突の結果では生まれません。気と動きが一致したものしか有効とは認められないのです。もし間違って面、あるいは胴、小手でも構いませんが"攻めという行動"の結果そこに当たってしまった場合に、それは結果オーライだとしても「一本」とは認定されないのです。つまり魂の充実とも言うべき「真心」が問われるのです。

僕はコレだ!と思いました。
ギターも、単音の一つ一つがそういった意味での"有効打突"でなければなりません。そして、それらが積み重なった時「キレ」という音象が生まれます。

そもそも剣道という"スポーツ"には剣術の精神を元に組み立てられた、ルールという普遍的な理があるのであり、これはそのままゲーム性へと直結するのです。
まだまだ世界的にはマイナーなスポーツである前近代的剣道の神髄が、実は、現代文化の象徴でもあるロックの、しかもその音楽的支柱にあり、やはりシンボリックな存在であるエレクトリックギターの神髄と符合するとは...
僕はすぐに"荒れた欲望の塊"であった「野蛮」なそれを、"楽曲"という名の「理」へと昇華すべく、工夫を施しました。

みなさんのやられているこのゲームにも「キレ」は当然問われるわけです。
言ってみれば、これは魂の計測器ですね。一つ一つの"打突"によって「魂の充実度」は計られ、得点となって表れます。

僕らの作ったこの曲を通して、剣道の面白味と、ギターの悦び、そして、ゲームの恍惚とを味わっていただけたら幸いです。
「残念!」とは言わせません。こちとら"笑い"じゃなく"音楽"ですから。ていうじゃな~い(笑)

Super Morino[edit | edit source]

マキタ学級ベース担当のスーパーモリノです。
ちなみにスーパーってのは近所にあるアレね。いつの間にか付いてた名前だけど。

先輩でもあるwacさんにはいつもお世話になっていて、これまでもギター弾いたり曲書いたりライヴに出たりと何かとポップンには縁がありまして、今回もこんなカタチで登場してしまいました。

マキタ学級のアルバムもAkinoでお馴染みのミズノさんのスタジオで録音されているからね、ということは、なるべくして登場したようなもんなのだな。

これを機にマキタ学級を知っていただけたらなあと思ってます。

ちなみにギターケンドーは収録するにあたってアレンジを変えてテンポがかなり早くなったんだけど、演奏していてもゲーム感覚で楽しいです。なんだか本末転倒になってるけどね、こっちはライヴでも高得点出さなきゃ。

Uchino Fantasy[edit | edit source]

ども!マキタ学級の癒しの泉「朗らかウッチャン」でお馴染みドラム担当ウチノファンタジーです。

この曲、ドラマーとしてはライブの演奏時に筋肉痛必至。
それが今回は更に高速のテンポで収録されているんですから、原曲から考えるとあまりに挑戦的!これはすごい!!と、自分の中で盛り上がってみたもののさっくりと叩かれてしまうんでしょうね。

最後まで叩ききった人はぜひ秘けつを教えて下さい。

やっぱり人生常に勉強、謙虚にいなければいけませんし、いくらこの曲に長く付き合って いるといってもポップンのボタンの前では素人同然ですし、そんな強気に出れるほど身の程知らずになりたくないですし、ここは一つ皆さんのテクニックを目の当たりにして自分の実力を知ってこれから先の人生の糧にすべくどん欲に学んでいきたいと思い、日々精進を重ねていつかは少しでも今の自分より大きな自分になれることを願いながらも、現実はそんなに甘いものではないことも重々分かってい・・・

自分の曲で腕がもつれたくねー!くやしー!!

さて、そんなマキタ学級の日常がかいま見れるHPもありますのでぜひともチェックしてみて下さい!

ギターケンドー、この曲が日本のミュージックシーンに風穴を開け一本勝ちを収めること間違い無し。

いざ決戦、はじめっ!

Difficulty & Notecounts[2][edit | edit source]

pop'n music difficulty rated from 1 to 43 through pop'n music 20 fantasia, and 1 to 50 from Sunny Park onwards.

Game Standard Battle PSP Exclusive
5 N H EX N H 5H 7 7H
Notecounts 406 463 888 1076 344 471 406 327 871
pop'n music 15 ADVENTURE→20 fantasia 20 22 34 40 17 23 - - -
pop'n music Sunny Park→Present - 28 40 46 17 23 - - -
pop'n music portable ※13 22 34 ※40 17 - 20 16 33

※ Denotes chart has been changed from the previous arcade charts

  • pop'n music portable 5-button NORMAL chart: total notes: 268.
  • pop'n music portable EX chart: total notes: 1075.

Gallery[edit | edit source]

Video[edit | edit source]

剣道_ROCK_「ギターケンドー」

剣道 ROCK 「ギターケンドー」

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References[edit | edit source]

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